メディアが報道しない、トランプのパールハーバー発言


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001 2026/03/28(土) 18:11:21 ID:smu5FyNOhA
ワシントンで開かれた日米首脳会談の冒頭撮影(頭撮り)の席で、アメリカのトランプ大統領が旧日本軍による真珠湾攻撃を冗談めかして引き合いに出したことが、アメリカと日本の主要メディアで大きく取り上げられた。イラン攻撃を同盟国に事前に伝えなかったことの理由を日本人記者から問われたトランプ大統領は、「日本ほど奇襲を熟知している国はないだろう。なぜパールハーバー(真珠湾攻撃)を教えてくれなかったのか」と述べた。
多くのメディアはトランプ大統領の「パールハーバー」発言に、高市首相は息を飲み、顔から笑みが消えたと報じている。しかし、映像をよく見ると、高市首相が少し深い息をしたのは「パールハーバー」という単語が出る前のことで、メディアの指摘は少々、まゆつばものであることがわかる。「パールハーバー」発言のポイントは外交の「礼儀」をわきまえないトランプ大統領の日本に対する「無礼」と、日本人としての立場を明確に述べなかった高市首相の「失策」にある。
高市首相の「反応」をめぐる報道と実際のズレ

「パールハーバー」発言に対する高市首相の様子については、ワシントン・ポストは「目を大きく見開き、椅子に深く座り、顔から笑みが消えた」と報じた。ニューヨーク・タイムズも「目を見開き、深く息を深く吸い込んだようだった」と記している。日本のメディアも「目を見開いたものの反論はせず、受け流した」(時事)、「一言も発さず、目を大きく見開いていた」(共同)と報じ、高市首相が「パールハーバー」という言葉に反応したかのように伝えている。

本当にそうだったのか。ホワイトハウスがインターネット上にアップしている映像をよく見てもらいたい。開始から24分06秒でトランプ大統領は「日本ほど奇襲を熟知している国はないだろう」と話し始めている。その部分が終わるころ高市首相は軽く深呼吸をし、同時に目が少し大きく開いている。単純に深呼吸に伴う目の動きのように見える。なぜなら、まだ「パールハーバー」という言葉が出ていないからだ。

トランプ大統領の「なぜパールハーバーを教えてくれなかったのか(Why didn’t you tell me about Pearl Harbor? )」という言葉は、英語では「パールハーバー」という単語が最後に出てくる。その「パールハーバー」という単語が飛び出す前に、すでに高市首相は深い息をし、目を大きく開けている。

アメリカ側からトランプ大統領が「パールハーバーの話をするぞ」と高市首相に伝えていない限り、「パールハーバー」という言葉が出て来なければ、これが真珠湾攻撃の話かどうかはわからないはずで、その前の変化は別な要因としか思えない。

トランプ大統領が記者の質問にアドリブで答えた場面でもあり、大統領が「パールハーバー」を持ち出すことを事前に聞いていたという話は官邸周辺からも聞かない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/de4b1f8c8a198d11375b2...

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010 2026/03/29(日) 23:53:16 ID:n1aaEIl7Gg
ちなみに真珠湾攻撃をアメリカは知っていた
だから時代遅れの戦艦は撃沈させたが
新時代の主力である空母は避難させていた

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011 2026/03/30(月) 00:20:36 ID:dHoFxgrXZM
>>9
ですよね。
当時はまだ対等に近かったけど今は完全に属国ですからね。

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012 2026/03/30(月) 14:57:49 ID:nmX.Yukeyc
歴史学の主流において、なぜ「不意打ち説(情報分析の失敗)」が圧倒的に有力とされているのか、その具体的な根拠を整理しました。
根拠のカテゴリー 不意打ち説を裏付ける事実・論理         詳細・補足
暗号の性質   解読していたのは「外交暗号」のみ       軍事機密である「真珠湾攻撃」の実行計画は、外務省にも知らされておらず、米側も解読できていなかった。
情報のノイズ   膨大な情報の中での優先順位の誤り       日本の動向に関する情報は毎日大量にあり、真珠湾攻撃を示唆するわずかな予兆は、他の誤報や東南アジア進出の情報に埋もれていた。
戦術的常識   「ハワイ攻撃は不可能」という過信         当時の米軍上層部は、浅瀬の真珠湾で魚雷攻撃は不可能(技術的限界)だと断定しており、警戒の優先順位を下げていた。
戦艦主力の思想 当時の主役は「戦艦」だった           当時は「大艦巨砲主義」の時代。もし陰謀なら、当時の最重要戦力である戦艦群(8隻)をあえて壊滅させるリスクを冒す合理的理由がない。
空母不在の理由 明確な別任務があった             不在だった空母(エンタープライズ、レキシントン)は、離島への航空機輸送という具体的な任務中であり、避難させた記録はない。
政治的リスク   国家反逆罪に等しい行為             2,400人の米兵を意図的に死なせたことが発覚すれば、ルーズベルト政権は崩壊し、弾劾・処罰される致命的なリスクがあった。
補足:なぜ「陰謀説」が消えないのか
 不意打ち説が有力である一方で、陰謀説が根強く残るのは、「アメリカが日本の暗号を一部解読していた」という事実と、結果的に「真珠湾攻撃がアメリカ参戦の絶好の口実になった」という皮肉な結果が結びつきやすいためです。
 しかし、歴史的な一次資料(当時の通信記録や日誌など)を精査すると、意図的な黙認ではなく、「深刻な油断」と「情報の整理不足」という組織的な失敗であったことが浮き彫りになっています。

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