抗がん剤注入後に10代死亡、2人後遺症 埼玉県立小児医療センター


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001 2026/03/12(木) 03:50:37 ID:GAmPNF0xb2
 埼玉県立小児医療センター(さいたま市中央区)は11日、白血病の治療で抗がん剤を注入した後、10代の男性患者
1人が死亡し、10歳未満と10代の男性患者2人に重度の後遺症が残ったと発表した。分析機関の検査で、3人からは本来
使われるはずのない別の薬液が検出された。センターは10日、埼玉県警に事案を届け出たという。

 発表によると、3人はいずれも白血病の治療のため、背骨から抗がん剤を注入する注射のあと、歩けなくなるなどの
異変が生じたという。死亡した10代の患者は、昨年10月22日の注射後、翌日から太ももの痛みなどを発症。今年2月
6日に亡くなった。

 後遺症が残った2人は、昨年1月と3月にそれぞれ同じ注射を受けた直後に異変が生じた。現在、人工呼吸器を装着し、
治療を受けている。

 センターは昨年11月からすべての患者への注射を中止し、調査対策委員会を設置。委員会の調査で注射治療の工程や
手順を確認したところ、問題は認められなかったとしている。

 一方、分析機関に患者の検体検査を依頼したところ、本来は使われるはずのない薬液が検出された。調査対策委員会
は今月、この薬液が異変の原因である可能性が高いとの結論を出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/56a29d4b14c9d23e2b9b9...

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008 2026/03/14(土) 02:27:05 ID:v3zRG4OdHU
>>6
血管内に投与する抗癌剤だけど、一回だけ投与するプロトコールなのに、
毎日投与したり、期間をあけて何回も投与したりすることで事故をよく起こす抗癌剤。
血管から漏れると、漏れたところにひどい炎症を起こすから、そんな事故も多い。

このビンクリスチンをメトトレキサートとかシタラビンと間違えて髄腔内に投与すれば、
脊髄軟化や脊髄融解を起こして確実に死ぬと思う。

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