
いわき市長、震災日の“卒業祝い赤飯”廃棄問題に言及
「事実を確認したところ…」「もったいないと感じています」
https://news.jp/i/140581804436683214... 福島県いわき市の内田広之市長が14日、自身のXを更新。
内田市長は「私としては、3月11日に赤飯が重なってしまった
ことに対し、仮に、何らかの対処をするにしても、
約2100食分破棄は、もったいないと感じています」と心境を吐露。
「こうした件について、今後、私を含め市長部局にも予め相談
してから判断するよう教育委員会に指示しました。市長部局と
教育委員会との相談連携がさらに密接になるように配慮していきます」
とつづった。
この内田市長の投稿に対し、Xユーザーからは
「1番の問題は今年卒業する中学3年生に『私達の卒業は祝って
もらえなかった』と解釈させるきっかけを作ってしまったこと
かなと思います」「素直に『卒業おめでとう』で良いじゃないですか。
クレーマーなんか相手にしてはいけません」
「ある市民の意見とやらで何千人分もの給食=税金を捨てると言う
決定がすぐに出来ることが全く理解できません」
「赤飯を食べる予定だった卒業生たちにあらためて赤飯を提供
しなおしてください」といった厳しい声が多く寄せられている。
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