昭和レトロ喫茶がブーム 物価高の救世主に?
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001 2026/03/15(日) 22:35:15 ID:Dusux4mKww
「SNSによく出てくる」昭和レトロ喫茶がブーム
多くの若者も来店 常連客からも「うれしい」の声
今、再び訪れている昭和ブーム。
レトロ喫茶では若者たちが物価高の救世主に?
多くの客でにぎわっていたのは、1966年創業の「喫茶ニット」。
暖色の照明が落ち着いた雰囲気を醸し出す店内には、
革張りのソファ席にダイヤル式の公衆電話。
昭和の時代にタイムスリップしたような空間が広がります。
10年以上通う常連客は「若い方が増えているなと。こんなに
混んでいることはあまりなかった」と話します。
開店から1時間後、店の外では早速、若い方が足を止めディスプレーを
見ている光景がありました。
お昼時、ほぼ満席となった店内は多くの若者たちの姿であふれていました。
20代の客からは「SNSとかでレトロ喫茶がよく出てくる。落ち着いた
雰囲気がいいかな。普段ない感じ」「雰囲気が好きで。私たちはこういう
昔のようなものを経験してきたわけではないけど、なぜか落ち着く」
といった声が聞かれました。
しかし、このところ喫茶店を取り巻く環境は厳しさを増しています。
帝国データバンクによりますと、2024年度の喫茶店の倒産件数は70件。
2025年度も2月までで55件。要因の1つが、原材料費や人件費の上昇です。
喫茶ニットでも、コーヒー豆や小麦の価格高騰に頭を悩ませているといいます。
そんな中、訪れているレトロ喫茶ブーム。
果たして追い風となるのでしょうか。
https://www.fnn.jp/articles/-/101482...
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002 2026/03/15(日) 23:08:05 ID:/eL45Hgbfs
003 2026/03/16(月) 03:09:51 ID:k2FJcxeFG2
欧州は中世まで水がヤバくて普段から酒を水代わりに呑んでいた。やがて識字率が上がって啓蒙思想の時代の黎明期に新大陸他からタバコやコーヒーが入ってきた。17世紀のコーヒーハウスとはアルコールで理性を失う場所ではなく「カフェインで頭をシャキッとさせて議論する場所」としてカフェ文化が定着。コーヒー一杯の代金(1ペニー)さえ払えば、貴族から職人まで対等に最新の知識や政治議論に触れられたため、「1ペニーの大学」と呼ばれ、身分に関係なく「理性」に基づいて議論することがマナーとされ、これが近代民主主義や啓蒙思想の土台となった。そこで出た結論がそのまま株式市場の価格や実際の政治運動(フランス革命など)に直結し、 やがて過激な政治議論が行われたため、時の権力者からは常に警戒され…
一方、明治維新を経て大正バブルの日本にカフェ文化が入ってきたが、特殊含む喫茶ブームは関東大震災でリセットされ、 一人で長時間居座る孤独な空間 純喫茶という独特の様式やモーニング文化 など元の社交場としてのカフェ(シラフの居酒屋)とは全然違うものに変形した。
日本での政治議論は専ら文壇論争で、18世紀の欧州カフェ文化とは「朝まで生テレビ」の様子に近い物だったらしい。ちなみに朝生は1987年からだが、こういった空気の場は当時日本の公に存在していなかった様に思う。というわけで如何に日本のコーヒー文化が異質かといった事が解ると思う。
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004 2026/03/16(月) 06:12:22 ID:RjzrsKs2Dg
物価高の救世主と言いつつ
でもお高いんでしょ (^。^; )
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006 2026/03/16(月) 13:55:17 ID:Pweu40pihI
007 2026/03/16(月) 19:07:37 ID:Ge67YoHmbU
>>4 タリーズはお安いけど
多くの店舗が全席禁煙だからな~
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008 2026/03/16(月) 20:20:25 ID:2JCeiJCvZw
009 2026/03/17(火) 01:05:13 ID:V2PZ0HlsJQ
[YouTubeで再生]
>>3 スターバックスの直接の創業のきっかけはイタリアですが、現代の「進化」や「成功」には、日本の喫茶店文化が非常に大きな影響を与えています。
創業者ハワード・シュルツが着想を得たのは1983年イタリアの「バール」の朝。カウンター(バンコ)に寄りかかって立ったままコーヒーを飲むのが一般的で朝の滞在時間は数分で客がカウンターに近づくと、バリスタ(バーテンダー)が阿吽の呼吸で注文を聞き、流れるような動作でエスプレッソを淹れ出勤前にサッと立ち寄た客はそれをクッと飲み干して店を出ます。ミラノの人々には必ず「行きつけ(Mio Bar)」があり、店員や常連客との会話がセットになっていて「チャオ!」と挨拶し、最新のサッカーの結果や政治のニュースについて、バリスタや隣の客と二言三言かわしクロワッサンとカプチーノを立ち食いする「朝食会場」。昼〜夕はエスプレッソでシャキッとする「充電スポット」のコミュニティのハブに。店側も客の好みを完璧に把握しており、言葉を交わさずともいつもの一杯が出てくるような、家族に近い信頼関係がありました。夜は酒類(アペリティーボ)を提供し、仕事帰りに一杯引っ掛ける「シラフじゃない社交場」に変身します。
1996年に日本へ進出する際、アメリカの本社側は「日本では成功しない」というコンサルタントの助言を無視して出店を強行し、結果として、日本一号店(銀座)は大成功を収め、スターバックスにとって初の海外成功事例となりました。この成功から、スターバックスは以下のような「日本的な価値」を学び、世界戦略に活かしています。
おもてなし(ホスピタリティ): 日本の銀座目黒店のように、伝統的な茶室や庭園の精神を取り入れた店舗デザインは、ブランドの高級感を高めるヒントになりました。
「静寂」と「プライバシー」の共存: 欧米では社交がメインですが、日本では「一人で静かに過ごす」ニーズが強いことに気づき、仕切りや座席配置の工夫など、各国の文化に合わせた適応(グローカリゼーション)を重視するようになりました。
こだわりの抽出手法: 最近の高級業態「スターバックス リザーブ® ロースタリー」などで見られる丁寧なハンドドリップは、日本の純喫茶や茶の湯の職人芸に創業者が感銘を受けたことで、ブランドのこだわりとして再定義された側面があります。
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011 2026/03/17(火) 13:12:23 ID:oN/EUm865w
>>8 きれいに重ねて メープルシロップは小さなピッチャーで それでこそいい
これはあくまでパンケーキではないホットケーキ フワトロなんかじゃなくていい
長年の行きつけがマナーの悪い若者で込み合うようになり雰囲気も変わったので俺は悲しい
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