イラン攻撃の正当性に疑問 米高官ら身内もトランプ批判


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001 2026/03/29(日) 01:43:07 ID:6TJyU23s7E
 米イスラエルによるイラン攻撃は開戦1カ月となり、その正当性が疑問視されている。

 トランプ米政権の主要幹部である国家テロ対策センターのケント長官は17日、「イランはわが国に差し迫った脅威をもたらしていない」と異例の批判を展開して辞任を表明。ドイツのシュタインマイヤー大統領も24日、対イラン軍事作戦は「国際法違反だ」と断言している。

 トランプ大統領は奇襲攻撃に踏み切った根拠として、イランからの「差し迫った脅威」を挙げてきた。昨年6月のイラン攻撃で核施設を破壊したと述べていたが、今回の再攻撃に際し、イランは数週間で核兵器を手に入れるところだったとの分析を示した。

 しかし国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、SNSで「イランが核兵器を製造している証拠はない」と指摘。実際、イランが高濃縮ウランを数週間で入手したとしても、兵器として運用可能にするまでに長い期間を要するのは明白だった。

 米国内でも、ギャバード国家情報長官が18日、議会に提出した書面で、イランは昨年攻撃を受けた後、「(ウラン)濃縮の能力を再建しようとはしていなかった」と述べている。イラン攻撃を理由に辞任した最初の政権幹部となったケント氏は、公開書簡で「われわれは、イスラエルとその強力な米国のロビー団体からの圧力によって、この戦争を始めたのは明らかだ」と主張。米メディアのインタビューで「(トランプ氏は)少数の顧問の意見のみに依存している」と批判した。

 同盟国からも「国際法違反」との批判は広がりつつある。中道左派のスペインのサンチェス首相はイラン攻撃を「一方的な国際法違反」と指摘し、米国に軍基地の使用を認めない姿勢を堅持。ドイツでは「米国の『力による政治』への信頼も損なわれた」(シュタインマイヤー氏)との厳しい意見が出ている。 
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bb0c89b06c50c93d43c0...

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002 2026/03/29(日) 02:03:33 ID:alYmaptzMY
じゃあイランに亡命して革命防衛隊の監視のもと生活してこいよ

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003 2026/03/29(日) 02:30:49 ID:ej2oJJyh9c
コイツの言ってる事は
ポケモンセンター犯人の事前処刑した世界線で批判しているような物
差し迫った脅威をもたらしていなかった、なんてリアル世界線ではあとの祭り

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004 2026/03/29(日) 03:26:22 ID:BbdlLvKu2g
石油強奪目的のテロ攻撃に正当性なんか全く無い。
トランプはどうやって損害賠償を払うつもり?

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005 2026/03/29(日) 03:52:30 ID:3nfJEc45cg
ホルムズ海峡、我がもの顔で脅して監禁or通行料払えと海賊まがいの行為。
今のご時世、国民の権利は無い。
実質的に国を支配してるのは一部の一族。
我がの利権守るため反対デモ起こした自国民大量虐殺。
イスラエル滅ぼす為に子飼いのハマス使って大量拉致&殺戮、更に核兵器製造。
アラブ周辺国でも嫌われ物。

ほっておいたらどうなるかわかるよな?

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006 2026/03/29(日) 09:06:13 ID:bjBzVYTLxw
>>2 >>3 >>5
どういう勢力の方々なのかな

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007 2026/03/29(日) 09:41:10 ID:rO3UZ0SeE.
トランプじゃもう勝てねえよ ヴァンスに譲れ

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008 2026/03/29(日) 10:05:03 ID:hyoN0JAtNs
[YouTubeで再生]
もともと福音派(Evangelical)は、プロテスタントを一般的に指す言葉でした。16世紀のドイツで宗教改革が起きた時に、カトリックに対抗した者たちがプロテスタントです。20世紀に入ると、チャールズ・ダーウィンの進化論が宗教と科学の対立を引き起こし、米国では1920年代からプロテスタントが二派に分かれました。一つは、近代科学を認め、聖書をより歴史的・文献学的に読む「主流派」あるいは「リベラル派」と呼ばれる人たちです。反対に、そうした考えを否定する立場は「原理主義者」と呼ばれました。

1940年代になると、原理主義者は自分たちを「福音派」と名乗るようになっていきました。福音派は、1950年代には信仰の自由を認めない共産主義への対抗軸となり、1960年代〜80年代には人種間の融和やジェンダーフリーといった新しい「自由」がキリスト教の保守的価値観を破壊するとして抵抗しました。これが今トランプ大統領を支持する福音派の源流でもあります。福音派がトランプ氏を支持したのは「危機感」からです。2016年の世論調査によると白人キリスト教徒の割合は50%を切りました。いずれ自分たちはマイノリティーとなり、抑圧される側になってしまうのではないか。そうした危惧があったわけです。

——トランプ氏の「米国第一」に付き従うJ・D・バンス副大統領もかつて福音派だったそうですね。
バンス氏は現在カトリックですが、福音派の貧しい家庭の生まれで、教会にも通っていました。しかし、オハイオ州立大学、イェール法科大学院と進学し、世俗的な文化に触れる中でいったんキリスト教から離れました。ところが、その後、バンス氏はキリスト教に回帰します。その大きなきっかけは、ペイパル創業者のピーター・ティール氏がイェール大学で行った講演でした。そうしたティール氏の思想に、バンス氏は強く影響されました。政治家としてのポジショントークか本心かは分かりませんが、バンス氏は「憩いは経済的な成功・名声ではなく、イエスにある」と主張するに至り、カトリックになったのです。
https://forum.j-n.co.jp/narrative/8604...

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009 2026/03/29(日) 10:20:25 ID:J9ByL4pNFE
トランプに選択肢はない

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010 2026/03/29(日) 10:48:23 ID:PVn4xVVvDo
 児童ぽるの~!とかいう支配層だけが楽しみ
我々奴隷達には架空の被害や恐怖で御法度!
ハリウッド洗脳映画でも10代の少女に触れただけで
サイコみたいな役者がじ~ざっすっ!!と怒り狂って見せて
あたかも下種なヘンタイの犯罪者!であるかの如く架空の被害や恐怖で洗脳しておる
偽善法案を廃止にしたほうがいいワニね

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011 2026/03/29(日) 11:46:26 ID:dy4mUhWK7U
>>6

日本語が達者なCIA工作員が、日本のネット掲示板にたくさん居るんだよ。
CIA傘下の統一教会朝鮮人ネトウヨではなく、CIA直営の奴が増えた。
書いてる内容でバレてるし、外国語で書いて自動翻訳してる言い回しだったり。

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012 2026/03/29(日) 11:51:17 ID:t/uvpKbOqM
アメリカ人によるトランプに対する大規模デモが現在進行中

民主党と一部の共和党が主催した、900万人以上の抗議者が参加する大規模デモで、「王政反対、過激主義反対、戦争反対、我々の軍隊は売り物ではない」というスローガンのもと、アメリカ大統領に対する抗議が行われ、トランプの無謀に戦争を煽る政策を基本的に拒否するものとなっている。

デモは(ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ボストン、フィラデルフィアなど)複数の都市に集中しており、トランプの反対派やアメリカの平和擁護者による、政府に戦争を止めるよう圧力をかける初の試みと見なされている。

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013 2026/03/29(日) 13:09:55 ID:I1yAa0LvDQ
現在、アメリカで「アフォーダビリティ(Affordability:購入しやすさ・手の届きやすさ)」が大きな政治・経済の争点となっています。
これは、単なる物価高を超え、中低所得層が「普通に暮らしていくこと自体が困難」になっている危機的な状況(アフォーダビリティ・クライシス)を指しています。
2026年11月の米中間選挙において、「アフォーダビリティ(生活コストの手の届きやすさ)」は最大の争点と目されています。

共和党が直面している「イラン攻撃」と「中間選挙(アフォーダビリティ論争)」のジレンマを整理しました。
項目         共和党の本来の戦略(理想)          イラン攻撃による現実(誤算)            共和党の焦りとリスク
経済・物価    物価高(インフレ)を終わらせると公約     燃料・物流コストの急騰を招き、インフレが再燃    「共和党のせいで物価が上がった」という批判を浴びる
エネルギー    石油掘削拡大でガソリン価格を下げると主張   ホルムズ海峡封鎖の懸念でガソリン代が急騰      有権者が最も敏感な「給油所の価格」が政権への逆風に
支持層(MAGA) 「外国の戦争に介入しない」孤立主義を強調   終わりの見えない中東紛争への深入り         「アメリカ第一ではないのか」という内部崩壊の危機
財政・金利    減税と歳出削減で「強いドル」を取り戻す     巨額の戦費投入が必要になり、財政赤字が拡大    金利高止まりを招き、住宅ローン等の負担減が遠のく
選挙戦術      民主党の経済失政を攻める「攻め」の姿勢     戦争の正当性と物価高の言い訳に追われる「守り」  浮動票(特に生活困窮層)が民主党へ流出する恐れ
結論
 共和党執行部は、このまま戦闘が長引けば「アフォーダビリティ(生活のしやすさ)」という最大の選挙武器を失うと確信しており、早期の「勝利宣言」と事態収拾を急いでいます。
まさに、共和党執行部はいま「パニックに近い焦燥感」の中にあります。
その焦りの正体は、自分たちが中間選挙に向けて用意していた「最強の武器(アフォーダビリティ)」を、自分たちの手(イラン攻撃)で叩き壊してしまったという皮肉な状況にあります。

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014 2026/03/29(日) 13:27:39 ID:FPK/wmOWRg
拝米ポチは異常なほどイスラエルの影を無視するからなw

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015 2026/04/04(土) 18:15:50 ID:Q/LNV6CWtA
倶利伽羅紋紋

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