外食で“やりがち”なNGマナー5選に
「えっ!?」「間違っていた...!」
いつもよりちょっと高級なレストランへ出かけたとき、
自分の食事マナーがその場にふさわしいものかどうか、
急に心配になることってありますよね。普段何気なく
やっていることでも、じつはレストランではNG行為に当たることも…。
ワイングラス同士をぶつけて乾杯する
ワイングラスやシャンパングラスはビアグラスなどと比べて非常に薄く、
とっても繊細。ぶつけることで割れてしまう可能性も。
ワインで乾杯をするときは、ワイングラスを胸元かそのやや上あたりで持ち、
相手や周囲の人と目を合わせながら笑顔で「乾杯」と言いましょう。
飲み物を注いでもらうときにグラスに手を添える
ワインなどを注いでもらうとき、ついグラスの脚部分に手を添えてしまう
ことがあります。西洋料理のレストランでは、ワインはもちろん、
ソフトドリンクやお水を注いでもらうときにも、手は添えないのが
正しいマナーです。
パンにたっぷりバターを塗り、かじって食べる
パンはひと口大に手でちぎり、その都度バターを塗って口に運びます。
パンくずがボロボロとお皿の外にこぼれないように気をつけると、
よりきれいに見えます。
熱いスープに息を吹きかけて冷ます
息をフーフー吹きかけて冷ますのもやめましょう。スープは上の方から
冷めていくので、上澄みの部分からスプーンですくって少しずつ口に
運ぶようにするといい。
角砂糖をトングで直接コーヒーに入れる
付属のトングで直接入れていませんか?でもこうすると、コーヒーが
周囲にはねてしまう可能性も。 コーヒーに角砂糖を入れたいときは、
コーヒーについてくるスプーンにトングで角砂糖をのせ、スプーンごと
コーヒーに沈めて静かに溶かします。
ご紹介した外食でのNGマナー、意外とやってしまいがちなものも
多かったのではないでしょうか?知識としてこれらのマナーを
知っておけば、いざというときにはTPOに合わせて振る舞えます。
あまり堅苦しい気分になりすぎず、リラックスして外食をお楽しみください
https://www.kurashiru.com/articles/bd490f33-5ccb-4868-81...
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