和食続きでパンが恋しい人へ
「1秒後にほろ苦」から「生チョコ風」まで
進化系ご当地ジャムが勢揃い
「お正月、和食続きの皆さん、そろそろパンが恋しくなっていませんか?
きょうは気になるパンのお供を探していきたいと思います」
訪れたのは、宮崎市の「みやざき物産館KONNE」。
県内の特産品などおよそ2500品目を販売しています。
「こちら、パンのお供はどれくらいありますか?」
みやざき物産館KONNE:立山美和店長
「こちらに取り揃えていますが、30アイテムくらいの商品を取り揃えています。
ほとんどが県内のフルーツを使ったジャムになっています」
「ぜひ紹介したいのが、こちらに並んでいる味噌関係。それと、椎茸パテ。
ぜひパンにも試していただきたい商品になる」
ゴーヤを使ったジャムを試食させてもらいます。
「一口目はジャムだからしっかり甘いんですけど、1秒後くらいにほろ苦さが
ちゃんとくる。大人のジャムですね。おいしいです」
次は、都農ワインが製造しているジャム「ロゼ×あんこ」
スッキリした甘さが特徴のあんこは、正月に余ったお餅にも相性抜群
新富町のニューアグリベースが開発したのが「抹茶ミルクジャム」
農林水産省の「ニッポンフードシフト表彰」で最優秀賞に選ばれた商品です。
「抹茶濃厚です。ミルクのコクもしっかりあって、ジャムというより
生チョコレートのような感じ。贅沢」
さまざまなアレンジも楽しめるご当地ジャム。
おなたのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/238252...
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