50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA
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米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。
響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

※省略されてます すべて表示...
大槻義彦のタレントとしての発言「アポロの回収した月の石は偽物でアメリカの砂漠で拾ってきたものではないか」の談話。
これはニュース番組ではなく、あくまでバラエティー番組ではあるが、彼の発言には多数の事実誤認が見られる。
「月の石を分析しても地球の石とは区別ができない。」
→年代的にも成分も地球の石とは全く異なる特徴を示し、とりわけその放射壊変年代は特徴的に異なる。
例えば、高原地域(地球から見て明るく見える部分)に露出するアノーソサイトやトロクトライトに含まれる斜長石はカルシ
ウムがナトリウムに対して極端に多く、これらの岩石がマントル岩が全溶融した高温のマグマの起源である事を示している。
地球の岩石にはこのような斜長石は存在しない。
地球と月の岩石の差異は決定的である。とりわけ年代差は誤認の余地がなく、誤差のせいにすることは不可能である。
「真空中にさらされていたのだから、宇宙線等の影響が見られるはずなのにそれがない。」
→真空中に存在した証拠として微小隕石の衝突による顕微鏡レベルのマイクロクレーターが残っているのが観察できる。地球
では大気との衝突によって微小な隕石は燃え尽きてしまい、マイクロクレーターのような細かいディテールは風雨による風化
で消えてしまう。しかし月の石にはそれが保存されており、マイクロクレーターの写真を含む科学論文も多数出版されている。
「研究結果が何も発表されていない。特に東大では数年にわたって研究されたのに、放射線効果に関する研究はされていない。」
→月の石の分析結果は一般向け書籍も含めて発表されている。そのなかにはウラン・鉛系の放射性同位体に関するものも多い。
また、アポロの持ち帰った月の石は分析機器の進歩を見込んで少しずつ小出しにして分析が継続されており、国立極地研究所
や宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、現在も月の石を研究している学者が存在する。
アポロ計画以後、月起源の隕石が南極氷河上で複数発見され月の石に関する科学的興味は「失っている」どころか盛んになり、
多数の研究論文が出版された。
「NASAから日本に送られた月の石は1個しかないが、東京大学にあるはずの石は、電話で問い合わせたが行方は判らない。」
→NASAより日本に送られてきた月の石は複数あり、1個ではない。東大以外でもJAXAや国立極地研究所で月の石の研究が行
われているし、中には北九州市のスペースワールドのように民間の博物館施設に貸し出された月の石も存在する。
ただし、日本に初めて送られてきたアポロ11号の月の石は「貸与」であったため1970年には全てアメリカへ返還されている。
その際に「100分の1グラム単位の収支報告書」を作成するほど厳重な管理が行われており、行方不明になる要素はなかった。
当時月の石を研究していた関係者は既に東大に在籍していないため、大槻が電話で東大に問い合わせても所在がわからない
のも仕方ない話である。
大槻は物理学者としてテレビ番組に多く出演しているが、専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、核物性、大気電気学で
ある。同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外である。
これはニュース番組ではなく、あくまでバラエティー番組ではあるが、彼の発言には多数の事実誤認が見られる。
「月の石を分析しても地球の石とは区別ができない。」
→年代的にも成分も地球の石とは全く異なる特徴を示し、とりわけその放射壊変年代は特徴的に異なる。
例えば、高原地域(地球から見て明るく見える部分)に露出するアノーソサイトやトロクトライトに含まれる斜長石はカルシ
ウムがナトリウムに対して極端に多く、これらの岩石がマントル岩が全溶融した高温のマグマの起源である事を示している。
地球の岩石にはこのような斜長石は存在しない。
地球と月の岩石の差異は決定的である。とりわけ年代差は誤認の余地がなく、誤差のせいにすることは不可能である。
「真空中にさらされていたのだから、宇宙線等の影響が見られるはずなのにそれがない。」
→真空中に存在した証拠として微小隕石の衝突による顕微鏡レベルのマイクロクレーターが残っているのが観察できる。地球
では大気との衝突によって微小な隕石は燃え尽きてしまい、マイクロクレーターのような細かいディテールは風雨による風化
で消えてしまう。しかし月の石にはそれが保存されており、マイクロクレーターの写真を含む科学論文も多数出版されている。
「研究結果が何も発表されていない。特に東大では数年にわたって研究されたのに、放射線効果に関する研究はされていない。」
→月の石の分析結果は一般向け書籍も含めて発表されている。そのなかにはウラン・鉛系の放射性同位体に関するものも多い。
また、アポロの持ち帰った月の石は分析機器の進歩を見込んで少しずつ小出しにして分析が継続されており、国立極地研究所
や宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、現在も月の石を研究している学者が存在する。
アポロ計画以後、月起源の隕石が南極氷河上で複数発見され月の石に関する科学的興味は「失っている」どころか盛んになり、
多数の研究論文が出版された。
「NASAから日本に送られた月の石は1個しかないが、東京大学にあるはずの石は、電話で問い合わせたが行方は判らない。」
→NASAより日本に送られてきた月の石は複数あり、1個ではない。東大以外でもJAXAや国立極地研究所で月の石の研究が行
われているし、中には北九州市のスペースワールドのように民間の博物館施設に貸し出された月の石も存在する。
ただし、日本に初めて送られてきたアポロ11号の月の石は「貸与」であったため1970年には全てアメリカへ返還されている。
その際に「100分の1グラム単位の収支報告書」を作成するほど厳重な管理が行われており、行方不明になる要素はなかった。
当時月の石を研究していた関係者は既に東大に在籍していないため、大槻が電話で東大に問い合わせても所在がわからない
のも仕方ない話である。
大槻は物理学者としてテレビ番組に多く出演しているが、専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、核物性、大気電気学で
ある。同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外である。
大槻教授のケースを整理すると、以下の「ズレ」が見えてきます。
専門領域の違い
大槻教授の専門は「プラズマ物理学」です。一方、アポロ計画の検証に必要なのは「天体力学」「宇宙放射線物理学」「地質学(月質学)」などです。専門外の分野については、他の研究者と同じレベルの深い知見に基づいているとは限りません。
「反証」というスタンス
大槻教授は、もともと「火の玉(プラズマ)」現象などを通じて超常現象を科学的に否定するスタンスで有名になりました。アポロ計画への疑問も、あえて「通説を疑う」という科学者としての批判精神を(ややパフォーマンス的に)強調している側面があります。
情報のアップデート
教授が指摘する「バン・アレン帯」や「旗の揺れ」の問題は、現代の宇宙工学や解析技術ではすでに合理的な説明がついています。最新の知見ではなく、あくまで「当時の物理の常識」で語っている部分も多いのが実情です。
結局のところ、有名教授であっても、その発言が「個人の見解(オピニオン)」なのか「査読を経た論文(科学的事実)」なのかを見極める必要があります。
本来、科学者にとっての「矜持(プライド)」とは、エビデンスに基づき、自分の専門領域の限界をわきまえた上で発言することにあります。
大槻教授のような振る舞いが、他の科学者から「慎重さを欠く」と批判される理由は主に3つあります。
「科学者」という肩書きの重み
一般の人は「物理学の権威」が言うことなら、専門外であっても「科学的な真実」だと信じてしまいがちです。その影響力を自覚せずに自説を振りかざすのは、科学者としての誠実さに欠けると見なされます。
査読(チェック)の欠如
科学的な発見や指摘は、本来「論文」として同専門分野の学者による厳しいチェック(査読)を受けるべきものです。メディアで一方的に発信する手法は、科学的な手続きを無視した「独りよがり」なものと批判されます。
「疑うこと」と「否定すること」の混同
科学の本質は「疑うこと」ですが、それは既存のデータや論理を塗り替えるだけの圧倒的な反証データがあって初めて成立します。単なる「不自然に見える」という主観的な疑問を、さも確定的な事実のように語ることは、科学のルールから外れています。
大槻教授の場合、科学の啓蒙活動や「オカルト批判」という文脈で注目を集めたため、いつの間にか「何にでも物申す物知り博士」というタレント的なキャラクターが求められ、結果として専門外の領域でも断定的な発言が増えてしまった側面があるのかもしれません。
専門領域の違い
大槻教授の専門は「プラズマ物理学」です。一方、アポロ計画の検証に必要なのは「天体力学」「宇宙放射線物理学」「地質学(月質学)」などです。専門外の分野については、他の研究者と同じレベルの深い知見に基づいているとは限りません。
「反証」というスタンス
大槻教授は、もともと「火の玉(プラズマ)」現象などを通じて超常現象を科学的に否定するスタンスで有名になりました。アポロ計画への疑問も、あえて「通説を疑う」という科学者としての批判精神を(ややパフォーマンス的に)強調している側面があります。
情報のアップデート
教授が指摘する「バン・アレン帯」や「旗の揺れ」の問題は、現代の宇宙工学や解析技術ではすでに合理的な説明がついています。最新の知見ではなく、あくまで「当時の物理の常識」で語っている部分も多いのが実情です。
結局のところ、有名教授であっても、その発言が「個人の見解(オピニオン)」なのか「査読を経た論文(科学的事実)」なのかを見極める必要があります。
本来、科学者にとっての「矜持(プライド)」とは、エビデンスに基づき、自分の専門領域の限界をわきまえた上で発言することにあります。
大槻教授のような振る舞いが、他の科学者から「慎重さを欠く」と批判される理由は主に3つあります。
「科学者」という肩書きの重み
一般の人は「物理学の権威」が言うことなら、専門外であっても「科学的な真実」だと信じてしまいがちです。その影響力を自覚せずに自説を振りかざすのは、科学者としての誠実さに欠けると見なされます。
査読(チェック)の欠如
科学的な発見や指摘は、本来「論文」として同専門分野の学者による厳しいチェック(査読)を受けるべきものです。メディアで一方的に発信する手法は、科学的な手続きを無視した「独りよがり」なものと批判されます。
「疑うこと」と「否定すること」の混同
科学の本質は「疑うこと」ですが、それは既存のデータや論理を塗り替えるだけの圧倒的な反証データがあって初めて成立します。単なる「不自然に見える」という主観的な疑問を、さも確定的な事実のように語ることは、科学のルールから外れています。
大槻教授の場合、科学の啓蒙活動や「オカルト批判」という文脈で注目を集めたため、いつの間にか「何にでも物申す物知り博士」というタレント的なキャラクターが求められ、結果として専門外の領域でも断定的な発言が増えてしまった側面があるのかもしれません。
>>90
月からの離陸については>>74の通り
https://gizmodo.com/how-nasa-captured-this-iconic-...
映っている着陸船自体が本物なのは言うまでもない。
月からの離陸については>>74の通り
https://gizmodo.com/how-nasa-captured-this-iconic-...
映っている着陸船自体が本物なのは言うまでもない。
>>95
「What Happened on the Moon?」(2000年制作)は、陰謀論(月着陸捏造説)を語る上で有名な映画ですが、
BBC(英国放送協会)の番組ではなく、デヴィッド・パーシーという人物が制作したインディーズ作品です。
しばしば「BBCのドキュメンタリー」と偽って騙られることがありますが、実際にはAulis Publishersという
独自の出版社からリリースされたものです。
顛末(その後の展開と科学的な決着)
この番組が提起した「証拠」は、その後の科学的検証や、新たな探査データの登場によって、現在では全て
論破(デバンク)されています。その主なものは、
「C」の文字の正体:
NASAが保管しているオリジナルのネガを調べた結果、その文字は写っていませんでした。
現像後のプリントの段階で紛れ込んだ「糸くず(または髪の毛)」が偶然Cの形に見えたものだと判明して
います。
十字マークの消失:
明るい白(宇宙服など)が十字マーク(細い黒線)に重なると、写真の露出の関係で「白飛び」が起き、
細い線が消えて見えるという光学現象(飽和現象)でした。
影の角度:
起伏のある月面に影が落ちると、遠近法によって影が並行に見えないことがあります。これは地上でも
起伏のある場所で撮影すれば再現可能です。
決定的な証拠(LROの画像):
2009年、NASAの月周回衛星「LRO」が月面の超高解像度写真を撮影しました。そこには、アポロ11号
から17号までの着陸船の脚部分、月面車(バギー)、さらには宇宙飛行士が歩いた足跡や走行跡が写って
いました。
BBCは、このデヴィッド・パーシーの説に対して肯定的な立場をとったことはありません。
むしろ、BBCの長寿天文番組『The Sky at Night』などで、こうした陰謀論がいかに科学的に誤りである
かを解説する特集を組んでいます。
「BBCのWhat Happened on the Moon」として広まっている情報は、「イギリス人制作者による私的な
陰謀論ドキュメンタリー」が、公的な放送局の名前を借りて信頼性を高めようと偽って騙られた嘘です。
現在ではこの番組で提示された疑問は、映像の編集マジックや科学的な無知に基づいたものであること
が証明されています。
こういった「もっともらしく見える嘘」の分析は『オペレーション・ルネ』とも共通するテーマですね。
「What Happened on the Moon?」(2000年制作)は、陰謀論(月着陸捏造説)を語る上で有名な映画ですが、
BBC(英国放送協会)の番組ではなく、デヴィッド・パーシーという人物が制作したインディーズ作品です。
しばしば「BBCのドキュメンタリー」と偽って騙られることがありますが、実際にはAulis Publishersという
独自の出版社からリリースされたものです。
顛末(その後の展開と科学的な決着)
この番組が提起した「証拠」は、その後の科学的検証や、新たな探査データの登場によって、現在では全て
論破(デバンク)されています。その主なものは、
「C」の文字の正体:
NASAが保管しているオリジナルのネガを調べた結果、その文字は写っていませんでした。
現像後のプリントの段階で紛れ込んだ「糸くず(または髪の毛)」が偶然Cの形に見えたものだと判明して
います。
十字マークの消失:
明るい白(宇宙服など)が十字マーク(細い黒線)に重なると、写真の露出の関係で「白飛び」が起き、
細い線が消えて見えるという光学現象(飽和現象)でした。
影の角度:
起伏のある月面に影が落ちると、遠近法によって影が並行に見えないことがあります。これは地上でも
起伏のある場所で撮影すれば再現可能です。
決定的な証拠(LROの画像):
2009年、NASAの月周回衛星「LRO」が月面の超高解像度写真を撮影しました。そこには、アポロ11号
から17号までの着陸船の脚部分、月面車(バギー)、さらには宇宙飛行士が歩いた足跡や走行跡が写って
いました。
BBCは、このデヴィッド・パーシーの説に対して肯定的な立場をとったことはありません。
むしろ、BBCの長寿天文番組『The Sky at Night』などで、こうした陰謀論がいかに科学的に誤りである
かを解説する特集を組んでいます。
「BBCのWhat Happened on the Moon」として広まっている情報は、「イギリス人制作者による私的な
陰謀論ドキュメンタリー」が、公的な放送局の名前を借りて信頼性を高めようと偽って騙られた嘘です。
現在ではこの番組で提示された疑問は、映像の編集マジックや科学的な無知に基づいたものであること
が証明されています。
こういった「もっともらしく見える嘘」の分析は『オペレーション・ルネ』とも共通するテーマですね。
大槻義彦教授が「月の石は地球の石と同じだ」と述べている点については、科学的なコンセンサス(専門家の一致した見解)とは大きく異なります。
大槻教授は、アポロ計画で持ち帰られた月の石を東大の研究チームが分析した結果、「地球の石と区別がつかなかった」として捏造説を支持するような発言をバラエティ番組やブログで行っています。
しかし、岩石学や惑星科学の専門家からは、以下の理由でこの主張は否定されています。
科学的な事実と専門家の見解
成分の違い: 月の石は、地球の石に比べてカリウムやナトリウムなどの揮発性元素が極端に少なく、水分をほとんど含みません。また、斜長石に含まれるカルシウムの割合が地球のものとは明確に異なるなど、特有の組成を持っています。
年代の違い: 月の石の多くは32億年〜44.4億年前のもので、地球上で発見されている最古の岩石よりもさらに古いものが一般的です。
宇宙線の痕跡: 月は真空で磁場がないため、表面の石には数億年にわたって浴び続けた宇宙線や太陽風の痕跡、小さな隕石による「マイクロクレーター」が残されています。これらは地球上の石には見られない特徴です。
東大の研究成果: 大槻教授は「東大の研究で何の成果もなかった」と述べていますが、実際には東大を含む日本の研究機関も参加し、多くの科学論文が発表されています。
なぜ「同じ」という話が出るのか
科学的に「同じ」と言われることがあるのは、酸素同位体比などの一部のデータが地球と非常に似ているためです。
これは、かつて火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」の根拠となっており、月と地球が同じ材料からできていることを示唆しています。
しかし、これは「地球にある石をそのまま持ってきた(捏造した)」という意味ではなく、共通の起源を持ちつつも、月という環境で独自に形成された石であることを意味します。
大槻教授は物理学(プラズマ物理)の専門家であり、岩石学の専門家ではないため、その主張には多くの事実誤認が含まれていると批判されています。
科学の議論において「Aではない」と反論(反例)を出すのであれば、その根拠となるデータや理論が客観的に正しいことを証明する責任、いわゆる「立証責任」が生じます。
大槻教授の「月の石は地球の石と同じ(だからアポロは捏造だ)」という主張が、科学界で認められない最大の理由は正にそこにあります。
大槻教授は、アポロ計画で持ち帰られた月の石を東大の研究チームが分析した結果、「地球の石と区別がつかなかった」として捏造説を支持するような発言をバラエティ番組やブログで行っています。
しかし、岩石学や惑星科学の専門家からは、以下の理由でこの主張は否定されています。
科学的な事実と専門家の見解
成分の違い: 月の石は、地球の石に比べてカリウムやナトリウムなどの揮発性元素が極端に少なく、水分をほとんど含みません。また、斜長石に含まれるカルシウムの割合が地球のものとは明確に異なるなど、特有の組成を持っています。
年代の違い: 月の石の多くは32億年〜44.4億年前のもので、地球上で発見されている最古の岩石よりもさらに古いものが一般的です。
宇宙線の痕跡: 月は真空で磁場がないため、表面の石には数億年にわたって浴び続けた宇宙線や太陽風の痕跡、小さな隕石による「マイクロクレーター」が残されています。これらは地球上の石には見られない特徴です。
東大の研究成果: 大槻教授は「東大の研究で何の成果もなかった」と述べていますが、実際には東大を含む日本の研究機関も参加し、多くの科学論文が発表されています。
なぜ「同じ」という話が出るのか
科学的に「同じ」と言われることがあるのは、酸素同位体比などの一部のデータが地球と非常に似ているためです。
これは、かつて火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」の根拠となっており、月と地球が同じ材料からできていることを示唆しています。
しかし、これは「地球にある石をそのまま持ってきた(捏造した)」という意味ではなく、共通の起源を持ちつつも、月という環境で独自に形成された石であることを意味します。
大槻教授は物理学(プラズマ物理)の専門家であり、岩石学の専門家ではないため、その主張には多くの事実誤認が含まれていると批判されています。
科学の議論において「Aではない」と反論(反例)を出すのであれば、その根拠となるデータや理論が客観的に正しいことを証明する責任、いわゆる「立証責任」が生じます。
大槻教授の「月の石は地球の石と同じ(だからアポロは捏造だ)」という主張が、科学界で認められない最大の理由は正にそこにあります。
>>98
>火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」
ジャイアントインパクト説
シミュレーション上は、非常に成り立ちにくいと言われているようだが。
https://www.youtube.com/watch?v=EolC_F5xR1...
むしろ「月と地球の石が全く同じ」であることが大きな根拠になっているw
順序が逆。
>火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」
ジャイアントインパクト説
シミュレーション上は、非常に成り立ちにくいと言われているようだが。
https://www.youtube.com/watch?v=EolC_F5xR1...
むしろ「月と地球の石が全く同じ」であることが大きな根拠になっているw
順序が逆。
[YouTubeで再生]
>>100
何れにしても門外漢の大槻さんの
しかもバラエティ番組のテレビタレントとしての発言では
科学に何の影響力もありませんよ。
月着陸船は非対称なのでアングルで違って見えるだけです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
https://www.google.com/search?q=Ed+Fendell&udm=...
>>100 何れにしても門外漢の大槻さんの
しかもバラエティ番組のテレビタレントとしての発言では
科学に何の影響力もありませんよ。
月着陸船は非対称なのでアングルで違って見えるだけです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
https://www.google.com/search?q=Ed+Fendell&udm=...
忙しいのでまた今度出来れば反論するよ
都合の悪いところは反論できないんだよなあ俺の相手
都合の悪いところは反論できないんだよなあ俺の相手
>>107
>>99自体が反論になっていないのです。あなたの感想ですね。
問題は>>95がBBCを偽って騙っているという不正の事実です。
>>65の最後の映像は、そもそもNASAから出た実写映像である証拠がありません。
月の石は>>91のように、地球の石と特徴が異なるという科学的コンセンサスの
ある論文は多数出ていますが、地球の石と一緒というエビデンスはありません。
もちろん専門外の大槻さんも書いていません。
>動画のように見える部分はない。
https://www.apollomaniacs.com/apollo/cg/lm/lmanime.gi...
ありますね。
遠隔操作されたカメラ
https://cdn2.picryl.com/photo/1972/04/23/close-up-view...
裏方の動画は無いでしょうね。スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません。
>>99自体が反論になっていないのです。あなたの感想ですね。
問題は>>95がBBCを偽って騙っているという不正の事実です。
>>65の最後の映像は、そもそもNASAから出た実写映像である証拠がありません。
月の石は>>91のように、地球の石と特徴が異なるという科学的コンセンサスの
ある論文は多数出ていますが、地球の石と一緒というエビデンスはありません。
もちろん専門外の大槻さんも書いていません。
>動画のように見える部分はない。
https://www.apollomaniacs.com/apollo/cg/lm/lmanime.gi...
ありますね。
遠隔操作されたカメラ
https://cdn2.picryl.com/photo/1972/04/23/close-up-view...
裏方の動画は無いでしょうね。スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません。
捏造論はエンターティメントであり、それをこじらせると宗教に近くなる。
「真実は捏造された」というのは個人の意見であり、公式には裁判で認められない限り「常識」は覆らない。
陰謀論者が「常識」を覆す行動を起こさないのは単に陰謀論を楽しんでいるか、裁判に勝てないことを自覚
しているからだ。 個人的にはアルテミス計画捏造論の登場を待ち望んでいるよ。 そっちの方が注目度が
高いだろ?
「真実は捏造された」というのは個人の意見であり、公式には裁判で認められない限り「常識」は覆らない。
陰謀論者が「常識」を覆す行動を起こさないのは単に陰謀論を楽しんでいるか、裁判に勝てないことを自覚
しているからだ。 個人的にはアルテミス計画捏造論の登場を待ち望んでいるよ。 そっちの方が注目度が
高いだろ?
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